
・子どもを勝たせてやりたい!
・子どもを強くしてやりたい!
・今のままでは子どもが強くなるか心配…
① 良い練習か見分けられる
② 良い指導者か見分けられる
③ 子どもが強くなるためのコーチを探せる
④ 良いコーチを見分けることができる

こんにちは!Jr専門コーチの濱田です!
①はじめての教え子はプロ選手に。
②プロ選手の復調を複数人指導した経験あり、得意。
③本戦選手を多数育成。
④小学高学年から、コーチングをする。
⑤選手のメンタル強化も得意。
⑥公立の外部コーチの経験あり。
⑦プロ選手専属のストリンガーの経験あり。
⑧都道府県9位のジュニアを半年で関西ベスト8に育成など。
今回は、「練習ごとに上達・進歩を感じられるのが本当の練習」をお話します!
子どもの頃に元プロ野球選手のコーチから教えてもらった内容です。
「まとめ」では、「ただメニューをこなしているだけ&教えていないコーチ」を載せています。最後までご覧くださいね!
良い練習

ではさっそく「良い練習」を、みていきましょう!
課題がはっきりしている
上達する練習は、一振りのスイングから課題がはっきりしています。
一振りでも何気になんとなく振っていることがないことです。
一球ごとに明確な理由があり、問題意識を持って打つのが大切です。

普通の指導者は、的確に選手の課題を把握させます!
なんとなく打たせるようなことは絶対にしません。
試合のための練習
多くの選手が練習のための練習をしています。
試合を想定した練習をするのは、勝つためには当然です。
そのためには何が必要なのか、どのような順序で練習時間の中で上達できるようにするか、
下手な次元の低い精神論ではなく、技術と心と体力の面で適切に行なっていくと、
必ず上達します。

試合のための練習をするには、指導者の才覚が非常に大切です。
一番大切な空気を作るのは指導者だからです。
その他にも色々な要素があります。
何より適切かどうか
課題が適切でないと、上達はしませんし逆に不調にさえなります。
これらは上達のスピードで判断できます。
なかなか上手くならない強くならない場合、
試合を想定したあらゆる要素や課題が適切かどうかを確認してみてください。
良いスクールと悪いスクールの違いは、練習内容とコーチングが適切かどうかです。
良い練習かどうかの見分け方はすぐに結果にでます。

なんでもそうですが、『適切』が大切です!
課題が適切であれば日々成長できます!
悪い練習

では次は「悪い練習」を、みていきましょう!
練習メニューをこなしているだけ
多く見られる悪い練習は、ただ単にメニューをこなしているだけです。
そのような練習の特徴は、指導者がほとんど教えないこと。
選手任せにするコーチが多いです。
単に選手にボールを打たせているだけでは上達も強くもなりません。
楽しくボールを打ってテニスを楽しみたいだけならそれでいいと思いますが、
本当に上手くなろう強くなろうとする選手にとっては物足りないと思います。

そんな練習では物足りないと感じられるかどうかが勝てる選手と勝てない選手の分かれ目ですね!
メニューごとの課題が不透明
選手一人ひとりに課題があるように、練習メニューにも課題があります。
だからその練習をするわけですから。
練習メニューごとに明確な課題がない、適切な課題がないのは悪い練習です。
やはり一番大切なのは『適切な課題』です。

普通は練習前に練習の意図を話しますが、大切なのは選手一人ひとりに合った課題を明確にしているかです。
練習メニュー自体の課題とその練習による選手一人ひとりに課題の両方が大切です。
ただミスがないように打っているだけ
それなら練習なんていりません。
友達と打ち合っていればいいだけです。
何のためにコーチが必要なのかは、
課題ができているか、試合のようにプレッシャーをかけているか、次の課題はどうするか…
などなど、指導者は練習中は頭の中はフル回転しているものです。
それなのにただ打たせているだけだとか、適切なアドバイスがないのは大問題です。
アドバイスも適切でないと逆効果になります。

練習をしているのに上手くならないのはありえません。
日々練習ごとに上達するのが普通ですが、そのためには多くの要素が必要です。
指導者に選手を強くする熱量がないのは、選手が上達しない一番の原因かも知れません。
急にやりだしてもダメ

最後に「急にやりだしてもダメ」を、みていきましょう!
良いコーチは常に選手のことを考えている
良いコーチは常に選手のことを考えています。
練習外でも考えています。選手のタイプや性格なども考えて教えるからです。
だから適切な課題を示せますし適切なアドバイスができる。
練習ごとに選手を上手く強くできるのは、常に選手のことを考えているからです。
それが取って付けたように急に課題を押し付けたり、アドバイスをやり始めても的を外すだけです。
なかなか上手くならい強くならない選手でも、しっかりとした指導者に出会えたら必ず上達しますし強くなります。

本当のコーチは、練習のときだけ選手をのことを考えているのではありません。
常に全選手のことを考えています。
教え方には王道と邪道がある
教え方には色々ありますが、王道とか正道というものがあります。
王道や正道を踏んで教えるから選手はスクスク育ちます。
さらに心も強くなります。
教え方が邪道だと上達しません。もし一時的に勝てたとしても、すぐに勝てなくなります。
さらに怖いのは、大人になってからものすごい弊害が生じること。
何を教えるか、何を禁止するか、何を見せるか…
子どもを教えるには、正しい筋道・順序があります。

正しい道に則っていると、強くなるのは当然ですが、心も育ちます。
子どもには心が育つことが何よりも最優先すべきだと思います。
勝てたらいい、という考え方は大人になってから非常な弊害を生じます。
指導者や保護者が子どもに対して一番に考えないといけないことだと思います。
課題は選手が考えるもの?
多くの人が勘違いしているところですが、
選手自身が一番自分を知りません。
これは選手ばかりではなく、人のことはよくわかるのに自分のことになると誰もがわからないものです。
だからプロになったとしてもコーチが必要です。
ましてやジュニア時代は、ほぼコーチが選手に合った課題を示してあげるべきものです。
すると、ジュニアであっても『自分』というものが少しずつわかってきます。
選手が納得して課題に打ち込めることが大切です。
実はこの『自分をわかること』がテニスを強くなるにも、人生や心にも大変重要なことです。

テニスの上達を通して、心を養うことこそ王道の練習です。
本物の強くなる練習です!
まとめ【実話あり】
今回は、「練習ごとに上達・進歩を感じられるのが本当の練習」でした。
いかがだったでしょうか?
これからは私が長年研究して学んできた『心を育て養う方法』も紹介していきます。
ジュニア選手には、テニスを通じて心を育て、健やかにたくましく成長してほしいと思います。
それがテニスを強くなるための要素でもあります。
皆さんがテニスを通じて、人生が豊かになるように願っています!
実際に多く見てきたのが、ただ単に練習メニューをこないしているだけの練習と、
言っているだけで教えていない練習です。
言っているだけというのは、どうすればできるのか?を教えていないという意味です。
練習メニューをこないしているだけの練習では当然上手くなりません。
それではただ運動しているだけです。
しかし実際にはこのような練習をしているのが多い。
だから上手くならないし強くならない。
このままで本当に上手くなるのか強くなるのかと、ずっと不安を抱えたままです。
或いはスクールやコーチを盲信しているだけになる。
盲信していると気がつけば引退です。
正しいことを言うだけなら素人でもできます。
正しい内容と順序、選手一人ひとりに合った言葉と適切なタイミングで教えると、
あとは選手のやる気だけでスクスク上達して強くなります。

すこしでも、皆さんのテニスライフと人生の役に立てたなら、これほど嬉しいものはありません。
もし、よろしかったら、感想や抱えている問題など、なんでも結構ですのでお問い合わせからご連絡くださいね!
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!!






