【上達が早くなる】教えられたことを忘れない方法【テニス】

こんな人向けの記事です

・なかなか上達しない人
・教えてもらったことを忘れがちな人
・忘れ物が多い人

あなたが得られるモノ

① 上達が早くなる
② 教えてもらったことを覚えることができる
③ 忘れ物が少なくなる

ぐっど
ぐっど

こんにちは!Jr専門テニスコーチの濱田です!

ただいまクラブチーム選手募集中なのですが、プライベートレッスンで上手くした選手をチームに入れたいと思っています!

体験無料レッスンだけで上達が実感できますので、騙されたと思って受けてくださいね!笑

『ぐっど』とは何者?

①はじめての教え子はプロ選手に。
②プロ選手の復調を複数人指導した経験あり、得意。
③本戦選手を多数育成。
④小学高学年から、コーチングをする。
⑤選手のメンタル強化も得意。
⑥公立の外部コーチの経験あり。
⑦プロ選手専属のストリンガーの経験あり。
⑧都道府県9位のジュニアを半年で関西ベスト8に育成など。

なかなか上達しない原因の一番は、教えてもらったことを忘れてしまうことです。


忘れるというのは、記憶と体の二つの意味があります。


これからお話する方法は記憶にも体にも『忘れさせない』方法です。さらに上達を早くすることができます。


今回は、「教えてもらったことを忘れない方法」を解説します!


「まとめ」では、「心にとっての『忘』は良いことの方が多い」を載せています。最後までご覧くださいね!

忘れる一番の原因

ぐっど
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ではさっそく「忘れる一番の原因」を、みていきましょう!

忘れている時間が長い

忘れる原因は、他のことを考えているからです。


気が集中している間は忘れませんが、気が散るとどんな人でも忘れてしまいます。


つまり気が散らないようにするか、気が散ったとしても覚える方法があれば忘れません。


では、どうすれば良いのでしょうか?


今まで多くの人が実践して実績がある忘れない方法をお話していきます。

ぐっど
ぐっど

ものすごく簡単に誰でもできるので、ぜひ実践してくださいね!

忘れない方法

ぐっど
ぐっど

では次は「忘れない方法」を、みていきましょう!

常に確認する

まずできるだけこまめに思い出すことです。


思い出したら、確認すること。


こういう動きだったな…と体を実際に動かして確認します。


ラケットを持つ必要はありません。


シャドウテニスのようにその教えられた技術をラケットを持たずにやってみることです。


すると、常に復習している状態・記憶に植え付けている状態になりますので、


忘れる方が難しくなります。


次はいつ思い出すのかです。

ぐっど
ぐっど

常に確認することで記憶に残し、体を動かすことで体にも覚えさせることができます。

隙間時間に少しだけ練習

何をしていてもちょっとした合間・隙間時間はあります。


そのときに、ちょっとだけ上記に書いたように思い出して体を動かしてみると良いです。


すると、1回の時間は少しであっても、


トータルしてみるとかなりの時間、練習したことになります。


このトータルの時間が忘れないためにはとても重要です。


なぜ大切かというと、体が覚えるのに大切だからです。


では次に、『体が覚える』とはどういうことなのかを解説します。

ぐっど
ぐっど

ちょっと隙間時間ができるたびに、少しだけ体を実際に動かして練習するだけで全然違います!

体に早く覚えさせる方法

早く体に覚えさせるには反復練習しかありません。


習慣化するのも、反復することが大切です。


長時間連続でするのではなく、こまめに時間をあけて行なうと良いです。


連続して行なうよりも、こまめに時間をあけて何度も繰り返すことです。


1時間連続して行なうよりも、30秒を120回行なう方が効果が大きくなります。


つまり時間をあけずに行なうことが大切になります。


1時間連続してやると、1日のうち23時間していない時間ができます。


これが良くありません。


なるべく時間の間隔をあけずに少しだけ行なうを繰り返すと良いです。

ぐっど
ぐっど

間隔をあまりあけないことが一番のコツです!

体に覚えさせる

ぐっど
ぐっど

最後に「落とし物をしなくなる方法も同じ」を、みていきましょう!

体が覚えるとは?

体が覚えるという意味は2つあります。


一つ目は、特定の動きを反復して行なうことによって細かい筋肉ができます。


その細かい筋肉によって、反復した動きがスムーズになる状態を『体が覚えた』といいます。


反復練習する大切さは、この細かい筋肉をつくることにあります。


しかし、悪い動きを反復すると悪い癖がついてしまうので注意が必要です。


2つ目は、習慣化することです。


頭で考えて行動するのではなく、考えなくても体が自然にするように習慣化すること。


自転車をイメージすると良いですね。


自転車にはじめて乗るのときは誰もが大変な思いで練習します。


しかし、一度慣れてしまえば自然と自転車に乗ることができます。


自転車のように体に習慣化することを体が覚えたといいます。


この2つをはじめは意識的に行なうことによって無意識に習慣化するまでやります。


早く上達する人は、これを無意識に自然とやっているからです。

ぐっど
ぐっど

習慣化すると上達が超早くなります!

習慣化するために

習慣化するためには、はじめのうちはこまめに意識して行なうことです。


そして楽しみながらすること。これが何よりも大切です。


習慣は楽しいと早く習慣化することができます。


楽しさというのは、色々なものがあります。


近い将来上手くなる自分を想像したり、ちゃんとしている自分の立派さを楽しんだり…。


本当に色々な『楽しさ』がありますので、ぜひ自分にとっての楽しさを見つけてください。


スイスの詩人であるアミエルは『人生は習慣の織物である』という名言を残しています。


何を習慣にするかによって、人生は大きく違ってきます。


ぜひ楽しみながら色々な良い習慣を身につけてください。

ぐっど
ぐっど

人生は習慣の織物…なんて本当の名言は違いますね!

でもアミエルと同じように日本の多くの先人たちも名言を残しているんですよ!

忘れ物を減らす方法も同じ

今までお話してきた方法は、忘れ物や落とし物をゼロにできます。


まず出発前にちょっと確認するだけで忘れ物はなくせますが、


私は前日の夜に一度確認します。もう癖になっています。


そして出発前に再度確認します。とはいえ、それでも忘れてしまうこともあります。


そんなときは、迷惑をかける人に謝るしかありませんね。笑


落とし物は、出先でこまめにあるか確認することで減らせます。


早いうちに落としたことに気付けたら、その前の行動を辿れば落とし物もすぐに見つかります。


この『こまめに確認する』を習慣化できれば良いですね!

ぐっど
ぐっど

こまめに確認するのは、はじめのうちは慣れませんが慣れると自然とできるようになります!

まとめ【心のお話】

今回は、「教えてもらったことを忘れない方法」でした。
いかがだったでしょうか?


ぜひ良い習慣を身につけてくださいね!


これからは私が長年研究して学んできた『心を育て養う方法』も紹介していきます。
ジュニア選手には、テニスを通じて心を育て、健やかにたくましく成長してほしいと思います。

それがテニスを強くなるための要素でもあります。



皆さんがテニスを通じて、人生が豊かになるように願っています!

心にとっての『忘』は良いことの方が多い

ものすごく余談ですが。笑

忘れるというものの中には、良いものもたくさんあります。

忘の徳とも言われるほどです。

イヤなことを忘れるなんてその代表ですね!

さらには、『どうしようもないこと』を忘れるのは大変大切です。

ことわざにも『覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)』ともいいますね。

諦めるというニュアンスよりも、仕方がない!忘れよう!という積極的なニュアンスです。

さらにさらに、『忘年の交わり』という言葉もあります。

これは歳の差があるのに、その年の差も忘れて親しくなるという意味なんですが、

これは道義の交わりです。利害での交わりではなく、もっと強い利害を越えた心と心の結びです。

今の時代、道とか義とかの意味すら説明できる人はいませんが、

道とは、観念的な宗教的な言葉ではなく、もっと実践的な言葉です。

簡単に言うと、成長するという意味。ちょっと詳しく説明すると、

創造変化(造化)する働きをいいます。

大自然が植物や動物を誕生させ育てるように、人もあらゆるものを創造していく実践のことをいいます。

道を、人が人を育て良い変化を与えることを『徳』といいます。

徳とは、人に好かれることではありません。笑

この道と徳を結んで『道徳』です。つまり、

人を立派に育てる自由で活々とした実践を道徳といいます。

型にはまった礼儀やマナーを、道徳とは本来いいません。

忘の徳も同じです。

さあ、もう一度はじめから自分を成長させよう!という前向きで積極的な意味での創造変化を与えるもの。

忘れて新たに出発しよう!という意味です。

やっぱりものすごい余談でしたね。笑

でも人生にはものすごく大切なことだと思います。


ぐっど
ぐっど

すこしでも、皆さんのテニスライフと人生の役に立てたなら、これほど嬉しいものはありません。

もし、よろしかったら、感想や抱えている問題など、なんでも結構ですのでお問い合わせからご連絡くださいね!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!!